ブログ

2020.12.31

久しぶりの投稿

 久しぶりのブログ投稿と成ります。
約2年間、工場増築、その後の当社を含めた社会情勢、今は回復しましたが私の健康状況
何よりこの1年余り私のパソコンでブログ投稿が出来ない状態ででした。
パソコンも修正が出来て久しぶりの投稿となりました。
今後は昔に戻り、それなりの私の思った事を誤解のない程度で投稿して行きたいと思います。

2018.01.27

2018年 年頭訓示

 2017年を振り返り

本社増築
私の思い(理想)としては3年前に隣の土地を取得。

即、

増築検討したが当時の社内環境や外部折衝(市の条例等)により2年~

3年遅れの実行と成り、ようやく今年年明けの完成と成ります。

増築後は

従来の設備に対するトラバースの取り付けなど旧設備に対する設備の充実

と行きたいところですが

増築に予想以上に資金の投入と成ってしまい、今年から古く成った本社の旧

設備に対する資金投入が優先と成る。

じんざい難(じんざい不足)
じんざい確保 ⇒じんざい確保が勝ち組に属する時代に突入している。

一昨年末から異常なレベルにてじんざい難の時代に突入しています。

我社は、昨年の年初から、この問題に私の出来る範囲で色々取り組み

効果が出て来たのか?最近(秋以降)数人の男子社員に入社して貰い

今後の じんざい作りの最低限の数だけの基礎は出来つつある様にも感じます。

2018年の課題は じんざい のレベルをどの様に上げて行くか、である。

2018年展望

じんざいの育成~成長へ
昨年5月から穴の開いた人材難から年末に掛けての人材確保 ⇒ じんざいの育成

⇒ じんざいの成長に取り組んでいきます。

(人材の社会人としての成長も重要な課題である)

設備
ニワトリが先行の設備投資 【新しい仕事を引き込む待ち状態を作る】

新規のビジネスを取り入れる戦略の一つであるが、新たな資金の掛る話でもある。

器を作り、中を整える。との話であるが、その為の資金確保をして効率的な資金の

運用をしなければ成らない。

何かのきっかけで加速の可能性もあり
プラコーの戦略的強みは

*生産品目がプラスチック成形加工業者(業界)の中でも最も上級クラスの

管理が必要な業種のビジネスに取り組んでいる。

(他の同業者は安易には取り組めない)

*プラコーの様に成形機の大きさ(30t 50t 75t 100t)で10台~15台と

まとまった台数を持った射出成形業者は少ない。

*社員が会社全体に若い(先を考えて長所でもあるが欠点でもある)。

社会人としての責任感が弱い。

(低レベルな処で落ち着こうとするが、現在まだまだ客先からの求められる

レベルとのギャップ大である)。

*社会人としての知識不足 (物事に対する対応と 判断の幅が狭い)

与えられる事を当たり前とした感覚。

(教育しても義務教育の感覚で聞き流されて成果が中々出てこない)

(給与を貰って教育を受けているだけでは社会人として話に成らない)

これまでも言い続けてきた 各社員の 心・技・体 の充実が重要である。

2018年行動方針

【じんざい】 の育成
会社から社員個人に求める事柄は毎年、何時もほぼ同じである。

上記の通り、妥協せずに今年も今後も社会人として企業人として

㈱プラコー社員として責務として当たり前の事柄を機会がある毎に

繰り返して述べているだけである。

安易なスタンドプレーも無きように理解願いたい。

【連携の取れた会社作り】
対客先対応は、プラコーが組織体で在る以上は連携プレーで在るべきである。

各社員の個人の為に株式会社プラコーは存在しない。

今回の増築工事も少しでも連携プレーが出来る様な形作りを考慮してあります。

現在、そして今後の取引させて頂ける様な会社へのターゲットは

個人では対応出来ない

組織の確立されたレベルの会社(大きな会社)ばかりターゲットにして居ます。

*否定するつもりは無いが

社員は個人的要素の強い職人より調和の取れた技術者が必要な時代である。

女子社員の活用
女性社員の活用(柱作り)

この2年間は男性社員の柱作りから成長に心がけて来ましたが

この先の㈱プラコーを考えた時、女性社員の活用も大きな存在であり、

重要なテーマで在る

実際にプラコーは、前々から何度も言って来ている事であるが

現在の本保に工場を作るまでは、ほぼ男性は私一人、後は内河B+3名ほど

で4年後に本社工場の原形を作り、21年(合計25年)で現在に至って降ります。

私は前向きな女性を軽視するので無く、今後重要な戦力として考えて行きたい

と思って居ます。(プラコー女性部会の検討)

2017.11.22

亡き社員に思いを馳せて

 ㈱プラコーにて約13年間苦楽を共にした女性社員(同志)

が今月11月4日(土曜日)に亡く成りました。

死因は癌です。

私がその女性社員と初めて知り合ったのは

私のサラリーマン時代の31年か32年前に元在籍していた

会社に入社して来て年も数歳違いで意外と気が合ってました。

その後、

私は独立した後も5年位は元居た会社に在籍して居たと思います。

その後その社員は元居た会社を退職して3年?~5年?経ってから

家に居て働いて居ない、との事で

私の方から誘いプラコーにて勤務し今日に至って居りました。

亡く成った女性社員から癌だと彼女の上司から報告を受けたのが

今年3月22日でした。

その後、本人からの『このまま働きたい』との申し出があり

病気は気からと云う言葉も在ます。

最近の癌も気から直ったとの事例も聞きます。

私は、『 アンタの好きな様にせられ! 』 と伝え

そのまま本人に無理をさせない様に同じ職場の女性社員にだけ

病名を伝えて翌日からも

今までと何も変わらず病院通いをしながら勤務して居りました。

その後、

気丈なその社員は約7カ月間どんなに体がきつくても決して

顔には出さず私とは何時も笑顔で接して居ました。

最後の最後まで本人は闘病中でしたが絶対に弱音も吐かず

出入り業者も含めて社内の殆どの社員は癌で在る事を

知りませんでした。

急変は
11月8日(水曜)私が午後、海外出張から帰国後直ぐに社員から
今週初めに同僚社員が見舞いに病院に訪問した際
先週の金曜日(11月3日)に倒れて以降意識が無い状態で在る事
そこで急遽、皆で千羽鶴を折ったので午後から病院に訪問したい
との報告を聞いて驚きました。
私が最後に話したのは約2週間前
見かけの体も今までと余り変わらない 会話も今まで通りに
お互い笑顔で冗談を交えて会話して居ましが
急激な危険な状態への変化に驚いたとしか言えませんでした。
そして
11月11日(土曜日)朝、女性社員の息子さんから私に電話が入り
早朝に亡く成られた事を告げられ
翌日の日曜日に御通夜、翌々日の月曜日に葬儀の予定で在る事を
告げられました。
そして何の因果か?
10年近く前迄15年近く在籍して居た、別の元女性社員も
その前日に同じく癌で亡くなった事を新聞で知りました。
御通夜、葬式と同じ日の同じ時刻で
(元社員には御通夜の日に葬儀場に出向いて、
御参りさせて頂き、御好意で顔も見させて頂きました。)
昔、2人は年も2つ違いでプラコーの過度な成長期の社員でした。
元社員は、家族の介護の為に退社し会社退職後も会社の前を車で
通り掛る際に私と顔が逢えば車を止めて話してして居ました。
二人とも
現在行っている増築工事の完成を楽しみにしてくれて居り
元社員の娘さんの情報ですが
完成したら会社に遊びに行くのを楽しみにして居たそうです。。
二人の葬儀が終わった今日は複雑な思いです。
今、一人会社で亡くなった2人を思い起こして居ますが
昔のプラコーの成長期に散々過度な要求をして苦労を描けた、
と思って居ますが
2人を並べて思い出しても、2人揃った顔は笑顔しか思い出せません。
今思えるのは
亡くなった2人(同志)は
現在の女性番頭と強力なトリオでした。
私ら2人も協力して頑張って此れだけ形(増築)が出来たのだから、
この後も頑張って後を頼みますよ、、、
と笑顔で言いながら二人並んで去って行く姿が目に浮かびます。
他に色々と両名共に付き合いが長く他にも沢山、、そして色々在りました。
二人(同志)の存在は㈱プラコーの歴史でもあり、
その歴史の中で
色々在り過ぎて深く長く存在した分
プラコーの歴史に刻むべきポイントを持った社員と元社員です。
今此処で二人を、まとめ上げて御話をする事は出来ません。
昨日、葬儀の後の出棺の際の挨拶で亡く成った社員の旦那様から
いきなり
『 会社社長に、お世話になりました。』
『 会社にも、お世話になりました。』
『 そして従業員の方々にも、本当にお世話になりました。』
と言って頂けました。
本当に嬉しかったです。
元在籍して居た社員には、増築完成の姿を見せてあげる事は
出来ませんでした(間に合わず残念です)。
在籍していた社員には仮の引越をして2日~3日新しい増築した
建屋で仕事をして貰いました。
考え方として、本当に増築工事完成を楽しみにして居たのだと
思います。
本当に最後の土壇場の数日勤務でしたが
本当、、、、せめてですが、、、、良かったです。
私は此処で改めて二人(同志)には
『 人生御苦労さまでした。 』と冥福を祈ると共に
今、私がこうして生きている事を大切にしなければ成りません。。

2017.11.18

プラコー 3交替勤務 

 どっちが高い?2交代勤務と3交代勤務の給料比較!!

更新日:2017/09/01 11:51:11

文面の最後の方でプラコーが出て来ます。

(プラコー3交替)でホームページを検索すると直ぐに出て来ます。

昨年位から当社も時代的背景から、なかなか人【じんざい】が集まらず。

苦心しており、

少ないじんざいで機械を稼働させるには現状の3交替から

残業付きの2交代も検討して行くべきか他社の情報を聞いたり

検討してして居ましパソコンからも情報集めをして居りました。

そこで偶然

今回の添付ファイルした記事(書き込み)発見しました。

この資料を作成された方私は全く存じ上げて居ませんが

当社の名前が出て来てビックリしました。

(今回投稿された会社を検索しましたが取引関係は全く在りません)

3交替勤務会社で1番手にして頂き光栄であり感謝したいと思います。

(但し、当方は期間工は募集して居りません=正社員の募集です)。

お陰さまで今日は一人求職の希望が有り面接しました。

昔は

其れなりの工賃で仕事を多く抱えれば勝ち組。

現在は

社員【じんざい】をしっかり抱えた会社が勝ち組の感があります。

今回、知らぬ会社から何故か驚きの身に余る評価を頂きましたが

今後は奢る事無くしっかりとしたバランス感覚を持って会社経営を

進めて行きたいと思います。

今回、下記の当社を高評価を頂いた方には感謝させて頂くと共に

今回の評価を裏切らない様に会社経営を進めさせて頂きます。

改めて、どなたか存じませんが身に余る高評価有難う御座いました。

最後に

今回高評価を頂きましたがカラクリ?と私の経営方針が在る事を

述べさせて頂きます。

1つ目は

プラコーは新卒者を採用して居ません。

其れは小さな下請け製造企業で在る以上、仕事量については

その時々に仕事の在る無しは当方ではコントロールは出来ません。

如何しても

その時々のその場での仕事の在る無しに成ってしまいます。

その為に【じんざい】確保は充分言わせて頂くと、その時々に

ターゲットは年齢の若い方で中途採用ばかりの採用と成りますが

当方へ入社前に社会勉強をしてからプラコーにて採用させて頂く

との思いで 新卒者給与体系では無く年齢が約30歳位の給与に

上げた初任給設定で在る事が大きいと思います。

(多くの社員が勤続10年以下の若い社員が大半だから出来る)

2つ目は今の時代(じんざい難)は上記の通り

如何しても給与を上げないと【じんざい】確保は難しい時代です。

当方も地方の弱小企業で在りますが

【じんざい】確保の為に弱小企業も給与体系を上げざるを得ない

私は意識して 他社より先に給与アップを行い。

(是もプラコーが給与に対して簡単に実行出来るのは社員が皆若い

昔からのしがらみ社員が少なく平均賃金が少ないから出来ます)

他に

私も29歳でプラスチックの世界に入り2年半は交替勤務でした。

如何しても交替勤務は求職者からは嫌われる傾向がある。

そこで少しでも交替勤務も悪くないな、、、と思える

会社作りを真面目に考えて一部給与にも反映させて居ます。

其れは今年から導入しました。

夜勤・深夜勤務手当とは別に

交替勤務者に対して一律交替勤務する事を前提に交替勤務手当を

別途に設けました。

確かに人件費アップにより経営を圧迫して来ているのが現状です

その分、中途採用者の入社後【じんざい】ロスを無くす為

特に今期(プラコー第23期)は

新入社員に対し社内教育と指導に力を入れて(妥協は在っては成らない)

ロスの少ない戦力と成る社員【じんざい】育成に真剣に取り組んで居ます。

一つの例として

中途社員は通常新卒社員の様な入社後の新人教育は在りません、

一般的に教育無しに即戦力とみなします。

当方は入社一か月間は新人教育期間として職場長付きの手元をしながら

の直接教育、其れは教育者の教育バラツキを無くす為です。

(現在、取り組む社員が若い分だけ素直であり効果は在ります)

プラス

入社6カ月以降、再度成形技術面の教育を時間を別途設けて実行。

以上、今期(プラコー第23期)から実行して居り定着率も確実に

上がって居ます。

プラス+プラス

私は常々現在の教育者社員(息子ですが)に以下の事も指示して居ます。

今の若者は

どちらかと言えば家に引きこもりゲームをしたり携帯電話での友人との

遣り取りが多く、

外に出た行動力に欠けて居り、人との関わりを面倒くさがる傾向がある

逆から見れば

当人の心の中に寂しい空白を持っていると言える

其れを、本人は自分の心の空白は絶対に認めない、、、

其れがポイント、無理して部下の心の空白を暴くのでは無く

それとなく埋めながら部下を引っ張って行く事がその社員との

信頼関係に繋がり長くプラコーで働いて貰える事に繋がると

指示して居ます。

結論として

私は社員育成と指導を重ねる事により社員が成長してくれれば

少数精鋭に近づき(理想で在り現状は程遠い話です)

多少?初任給が高くても経営は出来ると思って居ますが、、、

逆に成長の無い、仕事の足を引っ張る様なダラダラ社員の為に

遊びで会社経営ごっこ、をして居る訳では決してない。

不具合社員に付いてはプラコー勤務の継続は無い(絶対に)!!!

と云う事を明確にして会社運営(社員育成)が必要に成ります。

以上、あくまで理想でも在ります。

どっちが高い?2交代勤務と3交代勤務の給料比較

更新日:2017/09/01 11:51:11

あなたは、工場での勤務を望んでいるのでこの記事を見ているでしょう。

求人を見ると、2交代制勤務と3交代制勤務と求人の条件に書かれている

ことに気が付きます。

このときに、どちらの勤務体系が稼ぎやすいのか分かりませんよね。

そんなお悩みを抱えているあなたに、この記事では2交代制勤務と

3交代制勤務の給料を比較していきます。どちらが稼ぎやすい勤務形態か

一瞬で理解できます。

2交代勤務と3交代勤務とは?、、、、、、、、、、、、、、中略

3交代勤務はこの企業!!

3交代勤務でおすすめの会社を紹介します。1つ目は、株式会社プラコーです。

富山県にあるプラスチック加工を専門に行われている会社です。

一般的な知名度はありませんが、車の電気関係はこの会社が作っているので、

私たちのカーライフには欠かせません。

この点は、みなさんの生活を担っていると実感できて、やりがいにつながります。

月給についても、月給25万5000円から28万円と地方都市である富山県では高収入です。

2社目は、スバルの期間工です。スバルは、フォレスターやロードスターなどワゴン車を

中心に生産を続けています。海外では、スバル車の耐久性に惚れたファンもいます。

、、、、、、、、以下省略。

2017.08.12

御盆休み(連休)の先日

 今日で御盆前の業務は終了

何年か?振りに御盆を跨いだ切羽詰まった問題も無く?

本日の夕方

大掃除の後に全社員を集めて終礼を行い作業終了。

私は明日から落ち付いた御盆を迎える事が出来ます。

私は年末も同じですが

今日の様に

差ほど差し迫った問題も無く

今日の様な区切りの日に作業終了して

社員を早く返して

一人会社に残り安堵した気分で物思いにふける事が出来る、、、

明日から4連休に入り会社は休み、、、

その前日の

のんびりした今の一時、、、最高の幸せを感じます。

(会社に一人残り、ほっとした気分で飲む缶コーヒー、、、

本当に美味しい )

今のホッとした安らぎの一時、本当に何年ぶりの気分なのか?

自分でもボッとしながら考えてしまいました。

本日、男性社員は飲み会を開くとの事ですが

私は不参加とさせて貰いました。

今の、今が私にとって滅多に無い本当の安らぎの一時です。

家に帰るのも勿体ない様な

簡単に言葉では出せない、妙に達成感を感じる一時ですね。

2017.08.08

㈱プラコーの求人に対する思い。

 ㈱プラコーのホームページを見て頂き有難う御座います。

一般の方でプラコーのブログを見て頂けるのは

求職活動をされて居られる方も多い様に思います。

そこで㈱プラコーの求人の考え型を御説明させて頂きます。

先ず始めに製造業である株式会社プラコーにて

一番に生産量が多いのは

自動車関連の電子部品に分類させる車載コネクター

(信号を送るコンセントの様な部品)を

全出生産品の約80%と一番多く生産致して居ります。

そして

一番疑問に思われたのは

未経験者でも優遇的な考え方が本当か如何か?

では無いかと思います。

現在㈱プラコーには元経験者は一人も居ません、

男性社員全員がプラコー入社時は業界の未経験者で有り

未経験者を0から教育して技術者等に育てて行く体制を

取って居ります。

今期(㈱プラコー第23期)経営方針通りと云う事です。

理由は

プラスチック車載コネクタは精密部品に属します。

その分一般的な製造関連の会社の中では管理手法が違います。

そんな中で求職される方の其れまでの業界での経験が邪魔に成り

プラコー的物作りを受け入れられない事にも成りかねません。

(会社に対して否定的に成りかねない)

そこで

我社は業界経験者よりも未経験者を1からの指導を行い理解して頂き

育て上げて行く方針にて進めて居ります。

また、当社の本社製造部社員は平均年齢が20代で有り

全体に若い社員の組織で構成されています。

我社としては知識と技術は入社後に勉強して頂き

真面目で前向きな方は大歓迎ですので是非応募下さい。

お待ちして居ります。

(疑問に思った事は何でも御問合せ下さい)     プラコー上坂

2017.07.27

第8回 一遊会ゴルフコンペ

 第8回 一遊会コンペ

6月3日(土曜日)

ゴルフクラブ:ゴールドウィンにて

第8回一遊会ゴルフコンペを行いました。

参加資格は、私の知り合いで在る事が参加資格で

中学の同級生から始まり

~現在までの友人、知人

ビジネス上世話に成った方々、

現在も世話に成っている方々

+私の息子、義兄まで、

是までの私の人生をミックスした

その日その時の集合体で年2回

一遊会

(年1回、月1回、その日その時に一緒に遊ぶ会)

との名目で私が20代の時に努めて居た

㈱ゴールドウィン系列のゴルフ場のゴールドウィンにて

一遊会ゴルフコンペを行って居ます。

私の知り合いで在る事が参加資格と成りますが

参加者同士の横の繋がりが薄い分

心配しながら進めて参りましたが全く問題無い

参加者の方々にも気を使って頂き予想以上に

和気、合い合いと是までもコンペを進めさせて頂いて居ます。

今回、18組で70名ほどの参加者でイン:アウト同時スタート

スタート時は曇り空から明るい空へと変わり

コンデ‐ションは暑くも無く、寒くも無い最高でした。

(是までは雨が降った事が無い天候に恵まれたコンペです)

一遊会ゴルフコンペ

私は現在、会社社長をさせて頂いて居りますが

バブル崩壊と同時スタートで独立して25年

会社は其れなりに成長させて頂き現在の姿が有ります。

自分でも努力と苦労を積み重ねて来たとは思いますが

現在の姿は明らかに私個人のレベルを超えた形で有ると思います

私の信条として忘れてはいけない信条でもあります。

心情形に

私が人生の中で是まで世話に成った方々に私が企画し誘う事で

昔世話に成った方々にも健康な間は年2回会う事が出来る。

後数年は続けて行きたいと思って居ます。

会社HPにも私の写真が載って居らず

上坂敏志夫の判らない人には

写真の中のどれが上坂なのか????判らない。

(写真を拡大しても判りずらい)

どれが私か?

帽子を被って居ない。上下黒服。白いシューズ、、、、

、、、、、、少し?メタポ??なのが、、、、、私(上坂)です。

そして問題の主催者の上坂敏志夫のスコアは

本当はもっと良いスコアのハズ?、、、、なんですが、、、、、?

控え目に?、、、和と親睦を??尊重した???

絵に描いた様な????素晴らしいスコア?????

で在った?????と自画自賛したスコアで有ったと告致します。

2017.07.25

㈱ プラコー第23期 部門別目標

 プラコー第23期 経営方針

守攻2017-2018

バランスの取れた社員教育と育成、そして技術の向上。

(発芽からの教育⇒育成⇒成長⇒社会人としてのバランスの取れた社員と

会社作りを目指す。

部門別目標

第23期 本社:製造部目標 

地力の底上げ 安定性のある業務を継続して行う。

交替者を対象とした講習会の実施。 担当:()

目的 射出成型の知識を深めて、より理解のある仕事を行ってもらう為。

(実務をこなすためだけの指導ではなく、筋のある指導)

ショートクレーム0を目指す。 担当:()

目的 ショートショットの発生を抑制し品質の向上、社内の安定を目指す。

1台当たりのチョコ停回数10%低減。  担当:()

目的:チョコ停回数を減らし作業者、及び後工程への負担を低減する。

第23期 本社:品質保証部目標

見極めを確実に行い、次工程への負担軽減を現実的に見極めを

確実に行う様に取り組みます。

・不具合対策後の効果の確認として、BOXへの抜取りを徹底して

不具合の早期発見に繋げます。

・セットアップサンプルでの不具合早期発見。

・不具合情報の把握。

現状の不具合を把握することで、見逃しや不具合の併発を抑制する。

・客先への問い合わせを効果的に行うことで不具合の防止に繋げる。

・サンプルでの不具合見逃し0件(前期未達成の為)

技術力向上への取り組みとして

・図面の読み取り力の向上を図り、知識を身に付け製品への理解力を高める。

・作業者による測定結果の誤差を、0.02以下となる様取り組んでいきます。

*随時作業方法(測定方法)の摺合せを行うことで統一化を目指すと共に、

作業者への教育・指導へ繋げていきます。

第23期 本社:管理部目標 

本社工場:管理部の役目は、客先に不具合品を流出させないための歯止めに

成る事でそれを目標として本社:手順を守り、自己流の作業をしない、

させないことでポカミを防いでも行きます。

また、誰かがやってくれる~ではなく、何事にも自主性をもって取り組んで

行きます。

本社管理部 担当()

作業手順書の内容を遵守し、正確かつ丁寧な作業でクレームを発生させない

原点である作業手順書に沿って作業を行う事で作業にばらつきが出ない様

にし人為的なミスでのクレームを撲滅したいと思います。

取り組みとして

・:作業手順書の読み合わせと理解度の確認

・:表記不足と感じられた作業手順内容の改訂

・:ルール通りの作業が出来ているかの確認()

第23期 南砺工場:製造部目標

行動計画

5Sが自然に出来る組織づくり
言われたからやるのではなく一人一人が自然に5Sを行えるようになる。
当たり前のことを当たり前に出来る組織にする。

個々に月間目標の設定
今期も継続して個々に月間目標を設定しトライすることで本人のやる気、能力アップにつなげる。育てる側は定期的にフォローアップを行いお互いに成長できる環境を作っていく。
第23期 南砺工場:品質管理課目標

知識力をさらに高め、製造工程を学び、情報展開、連携で不具合予防と、不具合流出ゼロを目標に取り組みます。

①製品、製造工程を学ぶ

・製品の用途、特徴を理解し作業を行う。

・製造工程に積極的に入り込む

問題対策に対する製造の意図を学ぶ事で、効果の確認をより確実に行い

不具合の早期発見、再発防止に繋げる。

②情報の連携の強化

・他部門への情報展開を確実に行う(情報展開不足での不具合流出0件)

・本社との連携

不具合情報の横展開を行う事、報告、連絡、相談を確実に行う事で

より高い品質維持に繋げる

第23期 南砺工場:管理部目標

南砺工場:ほぼ全員が経験年数を重ねた分、惰性的な傾向が感じられます。

何の為の作業なのかを再認識して取り組んで行きます。

南砺管理部 担当()

責任感、問題意識を持ち、自己の知識スキルアップ。管理不良0件へ

取り組みとして

:作業の理解と徹底継続

作業1つ1つの意味の理解した上の作業、怠慢による怠りをなくし

一人一人に責任感を持った作業をしていき問題の流出、管理不良を

0件にする。

:過去、現状の問題情報の把握

過去、現状の製品状態、情報を把握して作業にあたり、不具合、変化

の早期発見。自己の知識の向上につなげ、流出を0件にする。

:3Sの保たれた作業環境、問題意識を持つ

ごみ1つ、髪の毛1本、虫1匹でクレームになります。

常日ごろの作業環境の3S、個々の作業前ルールの徹底をしていく。

以上

2017.07.22

株式会社 プラコー第23期 経営方針

 株式会社 プラコー第23期 経営方針 平成29年7月1日

守攻2017–2018

バランスの取れた社員教育と育成、そして技術の向上。

(発芽からの教育⇒育成⇒成長⇒社会人としてのバランスの取れた社員と

会社作りを目指す)。

23期:年間目標

社会に甘えるのでは無く、社会に通用する人間教育。

社会に充分に対応できる人間育成と成長。

社会(業界)をリード出来る様な技術力への向上と蓄積。

以上 良きじんざい、への育成と確保を行う。

プラコー経営理念 の見直し。

守(3A):攻(3H)経営 

守り切る土台(体制)があって攻めに転ずる事が出来る。

守: 3A 

安定した物作りの生産体制

空港在って飛行機は飛び立つ事が出来る、落ち着き安心して職務を行うには

より安全に安定した安心出来る職場環境に目を向けて行く。

安定した受注確保

安定した経営体質を作りだすには安定した受注が必要であり、其れに答える事で

安定した会社経営に繋がる。

安心される客先からの評価

経営は自己満足で在っては成らない。外部+客先の評価に答えて社会的責任

を果たす事により、客先からの絶対的評価を目指し社会に貢献する。

攻: 3H 

ハイスピード

日本経済全体がダッチロール現象の中、我々は小規模集団の利点を生し今後

日本経済が向うであろう方向性を的確に読み取り、迅速に立案→決裁→具体化

→実行していく経営を目指す。

ハイクォリティ

高品質の商品及びハイレベルのサービスの提供により顧客満足度を高めユーザー

定化を図る。

ハイテンション

今現在我々日本の製造業は非常に厳しい状況下にある、常に有事である

という認識の基に緊張感をもって臨戦態勢で業務に励み、少ないビジネス

チャンスを確実に捉えなければならない。

以上、            株式会社プラコー 代表取締役 上坂敏志夫

2017.06.30

㈱プラコー 第22期終了

 ㈱プラコー第22期終了

今月(6月)末で株式会社プラコー第22期は終了と成ります。
前期に比べ売り上げ多少アップ、
経営状態も総合的に多少アップしたと言えます。
この1年間(プラコー第22期)
私は前々期までの約1年半に渡り一時は廃業まで検討した
社内のバタつきを正常化する為に覚悟を決め外面は別として
内心は強い信念を持ち覚悟して
会社の成長も止めて社内安定化と沈静化を行って来ました。
お陰さまで
この1年間でかなり落付いた社内的環境に成ったと思います。
現状でも現社員全員頑張ってくれては居ますが
現状の社内技術レベルの成長は余り高く無い
まだまだ足りないと私は身勝手に貪欲に思って居ます。
第23期も現在の延長で前向きに継続して押進めて
行かなければ成らない課題で有ると思います。
プラコー本社増築
現在、増築工事を進めて居ますが今年8月位に完成予定?
本社のスペースは是までの3倍近くの延べスペースに成りますが
今回の増築の私の思いとして
是までの時代の製造スペースに目一杯に機械を並べ
現有機械の稼働率を単純に高めた売り上げアップを目指す。。。
その様な会社運営は考えて居ません。
今後、少子化により製造業は求人難の時代⇒未来、
人に頼った、見方により不確実な検査作業等を
目先は既に
確実性の高い機械を使った自動化への取組みへの変化
時代的な対応を課題として抱えてスペース確保が必要であり
今後、起こり得る体制への少しは時代を先取りした増築工事で有り
私は今回の増築に関して、
先の売り上げ増を第一目的として余り意識して居ません。
(今後も継続して進めて行く努力と成長のオマケで有る)
増築も完了して
来期(23期)から上記の事柄を如何進めて行くか課題に成りまが
私は、
私の年齢も含め増築工事は2年は遅れてしまったと思って居ます。
増築工事後の上記の取り組みと実行は
私の後の世代に任せて行った方が将来的な継続性が有って良い
とも、、、と思います。
以上
結果として
回り口説く成りましたが次世代への押し付けプレゼントですかね
株式会社プラコー第22期の 私の総括と成ります。

CONTACT お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

call0766-31-5885

営業時間 08:30-17:15(定休日除く)
  1. ホーム
  2. ブログ