2018.01.27
2017年を振り返り
本社増築
私の思い(理想)としては3年前に隣の土地を取得。
即、
増築検討したが当時の社内環境や外部折衝(市の条例等)により2年~
3年遅れの実行と成り、ようやく今年年明けの完成と成ります。
増築後は
従来の設備に対するトラバースの取り付けなど旧設備に対する設備の充実
と行きたいところですが
増築に予想以上に資金の投入と成ってしまい、今年から古く成った本社の旧
設備に対する資金投入が優先と成る。
じんざい難(じんざい不足)
じんざい確保 ⇒じんざい確保が勝ち組に属する時代に突入している。
一昨年末から異常なレベルにてじんざい難の時代に突入しています。
我社は、昨年の年初から、この問題に私の出来る範囲で色々取り組み
効果が出て来たのか?最近(秋以降)数人の男子社員に入社して貰い
今後の じんざい作りの最低限の数だけの基礎は出来つつある様にも感じます。
2018年の課題は じんざい のレベルをどの様に上げて行くか、である。
2018年展望
じんざいの育成~成長へ
昨年5月から穴の開いた人材難から年末に掛けての人材確保 ⇒ じんざいの育成
⇒ じんざいの成長に取り組んでいきます。
(人材の社会人としての成長も重要な課題である)
設備
ニワトリが先行の設備投資 【新しい仕事を引き込む待ち状態を作る】
新規のビジネスを取り入れる戦略の一つであるが、新たな資金の掛る話でもある。
器を作り、中を整える。との話であるが、その為の資金確保をして効率的な資金の
運用をしなければ成らない。
何かのきっかけで加速の可能性もあり
プラコーの戦略的強みは
*生産品目がプラスチック成形加工業者(業界)の中でも最も上級クラスの
管理が必要な業種のビジネスに取り組んでいる。
(他の同業者は安易には取り組めない)
*プラコーの様に成形機の大きさ(30t 50t 75t 100t)で10台~15台と
まとまった台数を持った射出成形業者は少ない。
*社員が会社全体に若い(先を考えて長所でもあるが欠点でもある)。
社会人としての責任感が弱い。
(低レベルな処で落ち着こうとするが、現在まだまだ客先からの求められる
レベルとのギャップ大である)。
*社会人としての知識不足 (物事に対する対応と 判断の幅が狭い)
与えられる事を当たり前とした感覚。
(教育しても義務教育の感覚で聞き流されて成果が中々出てこない)
(給与を貰って教育を受けているだけでは社会人として話に成らない)
これまでも言い続けてきた 各社員の 心・技・体 の充実が重要である。
2018年行動方針
【じんざい】 の育成
会社から社員個人に求める事柄は毎年、何時もほぼ同じである。
上記の通り、妥協せずに今年も今後も社会人として企業人として
㈱プラコー社員として責務として当たり前の事柄を機会がある毎に
繰り返して述べているだけである。
安易なスタンドプレーも無きように理解願いたい。
【連携の取れた会社作り】
対客先対応は、プラコーが組織体で在る以上は連携プレーで在るべきである。
各社員の個人の為に株式会社プラコーは存在しない。
今回の増築工事も少しでも連携プレーが出来る様な形作りを考慮してあります。
現在、そして今後の取引させて頂ける様な会社へのターゲットは
個人では対応出来ない
組織の確立されたレベルの会社(大きな会社)ばかりターゲットにして居ます。
*否定するつもりは無いが
社員は個人的要素の強い職人より調和の取れた技術者が必要な時代である。
女子社員の活用
女性社員の活用(柱作り)
この2年間は男性社員の柱作りから成長に心がけて来ましたが
この先の㈱プラコーを考えた時、女性社員の活用も大きな存在であり、
重要なテーマで在る
実際にプラコーは、前々から何度も言って来ている事であるが
現在の本保に工場を作るまでは、ほぼ男性は私一人、後は内河B+3名ほど
で4年後に本社工場の原形を作り、21年(合計25年)で現在に至って降ります。
私は前向きな女性を軽視するので無く、今後重要な戦力として考えて行きたい
と思って居ます。(プラコー女性部会の検討)