2017.07.25
プラコー第23期 経営方針
守攻2017-2018
バランスの取れた社員教育と育成、そして技術の向上。
(発芽からの教育⇒育成⇒成長⇒社会人としてのバランスの取れた社員と
会社作りを目指す。
部門別目標
第23期 本社:製造部目標
地力の底上げ 安定性のある業務を継続して行う。
交替者を対象とした講習会の実施。 担当:()
目的 射出成型の知識を深めて、より理解のある仕事を行ってもらう為。
(実務をこなすためだけの指導ではなく、筋のある指導)
ショートクレーム0を目指す。 担当:()
目的 ショートショットの発生を抑制し品質の向上、社内の安定を目指す。
1台当たりのチョコ停回数10%低減。 担当:()
目的:チョコ停回数を減らし作業者、及び後工程への負担を低減する。
第23期 本社:品質保証部目標
見極めを確実に行い、次工程への負担軽減を現実的に見極めを
確実に行う様に取り組みます。
・不具合対策後の効果の確認として、BOXへの抜取りを徹底して
不具合の早期発見に繋げます。
・セットアップサンプルでの不具合早期発見。
・不具合情報の把握。
現状の不具合を把握することで、見逃しや不具合の併発を抑制する。
・客先への問い合わせを効果的に行うことで不具合の防止に繋げる。
・サンプルでの不具合見逃し0件(前期未達成の為)
技術力向上への取り組みとして
・図面の読み取り力の向上を図り、知識を身に付け製品への理解力を高める。
・作業者による測定結果の誤差を、0.02以下となる様取り組んでいきます。
*随時作業方法(測定方法)の摺合せを行うことで統一化を目指すと共に、
作業者への教育・指導へ繋げていきます。
第23期 本社:管理部目標
本社工場:管理部の役目は、客先に不具合品を流出させないための歯止めに
成る事でそれを目標として本社:手順を守り、自己流の作業をしない、
させないことでポカミを防いでも行きます。
また、誰かがやってくれる~ではなく、何事にも自主性をもって取り組んで
行きます。
本社管理部 担当()
作業手順書の内容を遵守し、正確かつ丁寧な作業でクレームを発生させない
原点である作業手順書に沿って作業を行う事で作業にばらつきが出ない様
にし人為的なミスでのクレームを撲滅したいと思います。
取り組みとして
・:作業手順書の読み合わせと理解度の確認
・:表記不足と感じられた作業手順内容の改訂
・:ルール通りの作業が出来ているかの確認()
第23期 南砺工場:製造部目標
行動計画
5Sが自然に出来る組織づくり
言われたからやるのではなく一人一人が自然に5Sを行えるようになる。
当たり前のことを当たり前に出来る組織にする。
個々に月間目標の設定
今期も継続して個々に月間目標を設定しトライすることで本人のやる気、能力アップにつなげる。育てる側は定期的にフォローアップを行いお互いに成長できる環境を作っていく。
第23期 南砺工場:品質管理課目標
知識力をさらに高め、製造工程を学び、情報展開、連携で不具合予防と、不具合流出ゼロを目標に取り組みます。
①製品、製造工程を学ぶ
・製品の用途、特徴を理解し作業を行う。
・製造工程に積極的に入り込む
問題対策に対する製造の意図を学ぶ事で、効果の確認をより確実に行い
不具合の早期発見、再発防止に繋げる。
②情報の連携の強化
・他部門への情報展開を確実に行う(情報展開不足での不具合流出0件)
・本社との連携
不具合情報の横展開を行う事、報告、連絡、相談を確実に行う事で
より高い品質維持に繋げる
第23期 南砺工場:管理部目標
南砺工場:ほぼ全員が経験年数を重ねた分、惰性的な傾向が感じられます。
何の為の作業なのかを再認識して取り組んで行きます。
南砺管理部 担当()
責任感、問題意識を持ち、自己の知識スキルアップ。管理不良0件へ
取り組みとして
:作業の理解と徹底継続
作業1つ1つの意味の理解した上の作業、怠慢による怠りをなくし
一人一人に責任感を持った作業をしていき問題の流出、管理不良を
0件にする。
:過去、現状の問題情報の把握
過去、現状の製品状態、情報を把握して作業にあたり、不具合、変化
の早期発見。自己の知識の向上につなげ、流出を0件にする。
:3Sの保たれた作業環境、問題意識を持つ
ごみ1つ、髪の毛1本、虫1匹でクレームになります。
常日ごろの作業環境の3S、個々の作業前ルールの徹底をしていく。
以上