2017.07.22
株式会社 プラコー第23期 経営方針 平成29年7月1日
守攻2017–2018
バランスの取れた社員教育と育成、そして技術の向上。
(発芽からの教育⇒育成⇒成長⇒社会人としてのバランスの取れた社員と
会社作りを目指す)。
23期:年間目標
社会に甘えるのでは無く、社会に通用する人間教育。
社会に充分に対応できる人間育成と成長。
社会(業界)をリード出来る様な技術力への向上と蓄積。
以上 良きじんざい、への育成と確保を行う。
プラコー経営理念 の見直し。
守(3A):攻(3H)経営
守り切る土台(体制)があって攻めに転ずる事が出来る。
守: 3A
安定した物作りの生産体制
空港在って飛行機は飛び立つ事が出来る、落ち着き安心して職務を行うには
より安全に安定した安心出来る職場環境に目を向けて行く。
安定した受注確保
安定した経営体質を作りだすには安定した受注が必要であり、其れに答える事で
安定した会社経営に繋がる。
安心される客先からの評価
経営は自己満足で在っては成らない。外部+客先の評価に答えて社会的責任
を果たす事により、客先からの絶対的評価を目指し社会に貢献する。
攻: 3H
ハイスピード
日本経済全体がダッチロール現象の中、我々は小規模集団の利点を生し今後
日本経済が向うであろう方向性を的確に読み取り、迅速に立案→決裁→具体化
→実行していく経営を目指す。
ハイクォリティ
高品質の商品及びハイレベルのサービスの提供により顧客満足度を高めユーザー
定化を図る。
ハイテンション
今現在我々日本の製造業は非常に厳しい状況下にある、常に有事である
という認識の基に緊張感をもって臨戦態勢で業務に励み、少ないビジネス
チャンスを確実に捉えなければならない。
以上、 株式会社プラコー 代表取締役 上坂敏志夫