2016.12.31
㈱プラコー2016年
今年も色々有りましたが
2016年も今日で大晦日と成りました。
私にとって2016年は、
2年~3年続いた不安定な波乱延長のスタート。
昨年末までは
何の為に会社経営をしているのか?判らない状態で
昨年末から覚悟を決めて妥協せず整理しながら
我道を貫き通す覚悟をし
現実的な実行に移した1年で有ったと思います。
お陰さまで2016年12月31日の今日
かなり落ち付いた状態で2017年を迎える事が出来ます。
最近、私は個々の社員を
毎日チェックして居る訳ではありませんが
最近、社内を見回しても落ち付いた状態で作業を進め
若い社員の成長が多く目に付く様に成り
私は日々経験し勉強して成長が有れば問題無しとの
思いで邪魔せず、そっと眺めて居る局面が多く成りました。
昔から私は社員に言い続けている事ですが
幾ら仕事が出来ても成長の止まった社員には魅力が無い
成長が遅くても
日々成長を続ける努力を惜しまない人間に魅力を感じ評価をする。
(理由は常に成長の伸び代が有るからです)
上記の考えが無いと 私も同じです。
能力の無い私が此処までの事業は遣れなかったと思います。
また能力が有っても成長の止まった人間の多くは
自分を勘違いして横道に逸れて問題を起してしまうものです。
来年2017年は
本社工場の将来を見据えた増築工事が本格的に進みます。
2017年、世界情勢も社会情勢も是までの固定観念から
逸脱した状況のスタート元年の年と成りそうです。
上記の増築する事での自惚れを無くして謙虚に
㈱プラコーの置かれた状況と適切な対応に真剣に取り組まないと
増築をしても先の無い状態(会社)に成りうる
謙虚さと冷静に2017年を捉えて判断し強力に実行して行きたいと思います。
来年の方針は結論として謙虚さと落ち付きの中に実行力を持った。
22年間続いた
㈱プラコー3H経営を貫き通す原点復帰の年と成ります。
(ハイスピード経営 ハイクオリティ経営 ハイテンション経営)
再度
舞い上がるのでは無く
常に
謙虚さと落ち付きの中での実行力を失っては往けないと
強く
新年(2017年)を迎えるに当たり
自分、自身に言い聞かせて置きたいと思います。
2016.12.24
地鎮祭
今月の初めに今後行うプラコー本社工場増築工事の
地鎮祭を数名の社員にも同席して貰って行いました。
今年(2016年)の初めから建築設計事務所を交えて検討を行い
既存の建屋に接続した建屋と成る為、
増築と成れば色んな弊害が発生し従来の建屋も大幅な改築が
必要で設計事務所には何度も役所関係に足を運んで貰って
ようやく此処に来て地鎮祭にたどり着く事が出来ました。
今回の増築目的は
本社の製造現場は機械を入れるだけ入れて10年前辺りから
予備スペースが全く無くなり
それを補う為にリーマンショックのどん底すぐ後の
景気が全く回復して居ない2009年7月に南砺工場を稼働させた
経過がありますが
その南砺工場も是までの人員ではスペース的には中途半端ですが
建屋スペースと人員等とのバランスから言えば上限と言え
プラス
今後の製造工場は自動化に目を向け効率化を進めなければ
生き残りは無理だと思うのですが
今後の自動化を進めるスペースもプラコーには無い。
もう一つプラス
株式会社プラコーには3工場有りますが
(プラコー本社工場、プラコー南砺工場、プラコータイ工場)
プラコー本社と南砺工場は繋がりは有りますが
プラコータイは単独の独立した形で進めています
プラコータイは中途半端な形で進めて居る為に
何時までも採算面で独立出来ていない。
何時までも放置しておける問題ではありません。
そこで生産3拠点を総括出来るヘッドの拠点と組織を
充実させて統括的管理と指導を事が必要と成り
そこで今回の本社での増築を決意したと云う事です。
今後、ヘッドであるプラコー本社を
既存の建屋面積を是までの2.5倍に拡張したスペースを
確保して増築後は今は未だ若い人材を教育し育て上げ
株式会社プラコーは
将来に向けて色んな展開を検討して行きたいと思います。