2014.08.30
今回、私の様な田舎の町工場のオヤジが日本の製造業に付いて考えて見ました。
是は、バブル崩壊と同い年の起業家として、蓄えの無い中でデフレ時代を歩み海外企業との競合させられ、常に危機感を感じながら育って来た起業家として企業の規模は関係なく、前向きな考えで会社経営を考えた時に意識して当然だと思います。
日の丸製造業を語る上で如何しても意識してしまうのが中国と成って終います。
生産力と市場性が日本の数倍あり、先に目をむけた場合に絶対に無視出来無い存在で在ると思いますが
歴史認識が邪魔をしてしまう。
色んな方の歴史認識はあると思いますが、日本は基本的に中国に関して言ば、中国から戦争を仕掛けて来た訳では無い、日本は加害国以下では無いと思います。
(韓国は当時のロシアと中国との関係があり、日本が全て加害国であったか
当時、台湾統治と同じ感覚であったなら尚更不明です)
昔、私のブログにも載せましたが、今から7年位前に取引関係の台湾企業の中国杭州にある工場の見学に台湾社長秘書長と訪問した際
私から、如何して中国人(大陸の)は日本人を嫌うのか?質問しました。
その時、台湾人の社長室長は笑って答えてくれました(笑いの中に日本人の認識度の感覚に対する呆れがある)。
【日本人は台湾に対して、色んな建築をしてくれました】。でも
【大陸(中国)に対して破壊活動しかしていません。それで大陸の人が、日本を好きに成れますか?】
私は御最もだと思いますし、風化させては往けないと思います。
私はそれぞれの国の歴史と、是までの利害関係と並行した両国間の歩みが現在の両国間の関係を複雑にしてしまったと思っています。
しかし、私が歴史の話をクドクドと言ってみても、私の様な小さな人間は国を語る事が出来る様な評論家でも無く、解決出来る問題でも無い
本題の後の書き込みを考えて居たのですが、本業で問題発生に付一度中断し
後日改めて整理し投稿いたします(2014年10月)。