2014.07.31
株式会社プラコー第20期 経営方針 平成26年7月1日
【守攻 2014-2015】
経営は人であり社員の成長が、その企業の成長と成る。
プラコー各社員は若くまだまだ成長がある、己の成長の為には常に謙虚さを
持ち続け意識を下げる事無く突き進んで壁を乗り越え 次の壁にも果敢に突
進む行動が重要であり、勝手に中途半端な状態で出来上がり個々に自分の
成長を止めてはいけない。
第20期目標:社長(上坂)
プラコー3H経営を推進してスモールメリットを生かす。
プラコー経営理念(3H経営)に基づいた筋を通した人間(社員)教育を行い
競争力が伴う、会社の実力を上げる為の教育が重要である。
プラコー3H経営
( ハイスピード ハイクォリティ ハイテンション 経営 )
第20期目標:プラコー製造部
徹底したものつくり。
徹底した社員教育を行う。
教育マニアルの見直しを行い再作成し整理された教育を行う
(モノづくりは人づくり、ものを作るのは人である)
具体策
①自発的に考え、行動できる人材の育成 (心)
②基礎を理解した上での成形技術のレベルの向上 (技)
③社会人としての基本的な常識を身に付けさせ
プラコーの価値観、考え方の教育 (体)
全体的な 心: 技: 体 の向上を進めて意識の向上から技術の向上を図り
社会人としての育成を図る。
第20期目標:プラコー品質管理部
不良の発生原因の追究と対策を行い、品質維持の向上を図る。
不良の発生原因の追究と対策を確実に行い、不具合品を未然に防ぐ予防に
重点を置き取り組んで行きます。
不具合を未然に防ぐ取組として
①問題発生時の対策を明確にし、次回生産時の対応に生かす。
(情報を確実に伝える)
②限度ギリギリの管理を見直し、余裕を持った限度を作成し運用する。
③不良を次工程(お客様)に持ち込まないと云う意識を常に持ち 製造工程
に積極的に入り込み製造を学び、難問(何度も再発している問題)を解決
し再発を防ぐ。
第20期目標:プラコー管理部
ルールを守り、問題を社外に出さない。
①危険行為をしない、させないように問題を伝え正すようにする。
②問題意識を持って作業を行い、自ら異変に気付く様にする。
③誰がやってくれるで無く、自ら進んで行動し社会人として成長する。
工程維持管理の為には、自分の目先だけの一作業者感覚では駄目である
会社ルール(作業工程ルール)の意図を確実に理解して守り、意識を持ち
続けて社会人と しての自覚を持って、自ら人として社会人として成長させ
る事が重要である。
第20期目標:プラコー品質保証部
自己の知識の底上げ。
第一に基本である会社のルール、各部門の作業内容をきちんと把握し紙の
上だけの理解では無く実際に作業を行える様に自ら作業に入り込み自分の
知識にしたいと思っています。
①工程異常の原因から対策までの完結と維持管理
状況をきちんと整理し不具合の原因をきちんとあぶり出し、それに対する
対策の内容が正しいか検討する。取られた対策で今後の再発防止を確認
PDCAサイクルを活用し原因、対策までの完結と維持管理を進めて行く。
②知識から知恵へ
基礎をきちんと固め、各部門と共に現状作業に対する問題点や難作業に
対して関係各部門と一緒に知恵を出し合って改善して行きたいと思います。
各社員へ
目標は掲げる事が目的では無い、労力と 努力の 苦労を惜しまず 根気を
重ねて工夫をかさねて 実行し 確実に勝ち取るべきものである事を理解し
実行願います。
株式会社 プラコー 代表取締役 上坂敏志夫