2013.02.09
最近思う事
日本企業の中での製造業の
プラコーは生産現場が動いて生産活動を行い
初めて企業として社会的責任を果たし社会的貢献が出来る。
現場で生産活動を行わない製造業は企業では無い。
製造業の管理事は製造業務が在っての副産物(副業務)と言える
生産に関わる製造業務が無い中で
逸れに伴う管理業務は存在しない。
しかし今の風潮は
製造会社でも管理業務が重要な時代と成って来ている。
場合により
製造業で有りながら生産活動の上に管理事が位置している。
そして
どこかの役所の出先機関の文化人的組織の様に実務から離れ
先に
管理結果を出す為、ただ書類を書かせている。
是は、実務指導から離れて書き方を指導しているに過ぎない
(ただ、やらされている作業に過ぎない)
是では
書類先行で製造業の本質(技術、目的、理論等)の指導を怠ってしまう
今の若者
昔は、ほとんど無かった製造の中での管理業務が増え
管理が先行しすぎて製造業務の目的と目標が不明確であり複雑である。
ただ、遣らされているだけの無気力人間が多く成っている
そして
昔は、ほとんど無かった管理業務の間違いを指摘され注意される
当然、+目の前の生産技術も勉強し注意して作業を進め無くてはいけない
是は、作業者への負担も多く
現在の日本の製造業の中で矛盾した大きな問題では
無いかと思います。
だから、私は今の若者は、、、と言う気には成れない
ただ、下記の問題から上記も否定出来ない。
私に何処まで正当性があるか判りませんが
今の若者の社会人教育(道徳観、責任感、競争力)
① 少子化と、ゆとり教育で社会人として自立していない。
② 幼児から義務教育まで社会人としての教育が成されていない。
③ ただ、与えられる事を良しとする日本の現社会。
今の社会、仕方の無い事ですが
会社も人も、生きるという事は競争社会に居る
何でも与えられる(ただ自分の好きな仕事)と勘違いして
子供が勝手に我儘に出来上がっている。
会社として
人間教育+社会人教育が先々会社を存続させる上で
人の人選から後の教育が
(私自身に、その資格が無いかも知れませんが)
会社として欠かせない時代に成って来ている様に感じます。
それを実行するには
外部からの見方等、色んなプレッシャーが有りますが
私自身が筋を通し妥協せず振れない事が一番であると思います。