2012.07.04
(株) プラコー 第18期 経営方針
平成 24年 7月 1日
第18期 基本方針 『 守攻 』
守 =精度の高い安定した商品を作り客先への供給を行う。
攻 =守から信用を得て数少ないチャンスを勝ち取る。
守り切れない人間(組織)が、攻める資格が無い
まず、足元を固めて強固にして、時と状態(会社)をみて攻めるべきである。
社長(上坂)
仕事の確保(守)と 社員の活用(攻)
プラコーは是まで数年間は仕事が豊富で上向きの経営スタイルをとって来たが
此処に来て情勢も変化して来ており、今後別の次元に入って行くと捉えるべきである。
今後守るものは確実に守り貫く決意が必要であり(小組織であるが社員の適材適所)
少ないチャンスを勝ち取り、会社に取り入れて会社を存続させなければ成らない。
【 製造部 】
良品率100% ( 限り無い 安定生産の追求 )
守 =技術力を高め、100%良品の安定生産に常に心掛ける。
攻 =技術力を高め、人としての成長をして人格を高め多用性を高める。
心(信)、技(義)、体(態)である。
自分の作り出る製品、自分が扱う機械等に愛情を注ぐべきである。
抜き取り検査の後始末 →安定生産を目指す事により各自の技術力を高める。
【 品質管理部 】
製造工程に組み込まれた品質管理
品質管理部門は別物的考え方を部門として捨てて貰う。
守 =製造会社である以上、部門全体に生産工程に参画して売上を立てる。
無駄を無くし製造業の原点(原価意識)に立った考え方を持つべきである。
攻 =問題解決を仕事にしても傷は残る、問題を未然に防ぐ事が最大責務である。
【 管理部 】
意識を高める
守 =生産会社の主力である自覚を持ち、不具合品を客先に絶対に持ち込まない。
攻 =生産会社の主力である自覚を持ち、意識を高めて競争力を持つことである。
女子だから、若いからと云った言い訳は通用しない(一社会人の自覚を持つべき)。
厳しい世の中の戦力社員との自覚を持って意識を高めるべきである。
株式会社 プラコー 代表取締役 上坂 敏志夫
以上、
現在の厳しい社会環境から会社の生き残りが重要視される時代に於いて
一社員の 一個人的な守りと 考えは 受け入れられない状況にあり
強固な会社として今後も強く生き残るには如何あるべきか理解願いたい。
私感
之までと違い、今後(18期から)は仕事の確保、経営等
しばらく厳しい状態に入って行くと思います。
私自身、ただ眺めているだけでは駄目
当社の社員も若く、本当の苦労と苦環境を知らない
緊張感を持って慎重に進めて行かなければ成らないと思います。