2012.06.30
㈱プラコー 第17期終了
今月末(6月30日)で㈱プラコー第17期が終了します。
この一年
前半(H23年7月~)の売上減少からのスタート
中盤は上がり
後半は売上減少し暫くダウン状態が続くと思われます。
上がり下がりは是までも何度(嫌と言うほど)も経験して
昔ほど一喜一憂は無く成りましたが
先々、不安を感じる第17期末と成りました。
他
3年前の南砺工場スタート時の様な
一揆立ち上げの様な会社全体のバタつきも
若い社員が、それぞれ育ってくれており
現在の仕事の落ち込みもありますが
昨年から
会社全体に帰宅時間を早める様に進めて来て
今年の春以降から徐々に帰社時間も早く成って来て
お陰さまで妙に落ち着いた雰囲気もあります。
7月から新しい期(18期)と成りますが
最近の円高で
私らの自動車電装関係のコネクタも
海外生産へ移行の動きがあります。
今後の大きな不安定要素ですが
今の政治の、歯がゆい政局だけの政治
結果、
国民と企業に負担を押し付けるだけの
体たらく振りで先々生活は如何なるか?
私ら日本の製造業は如何なるのか?
不安だけが先行した状態の現状
私も、若い社員の先々を考えた時
取りあえず、身を引き締めるだけの言葉しか出せない
考えて、いくら考えても答えが出せない
自分と今の日本の社会が情けない気持ちと成ります。
この3年間は仕事をこなす為に
嫌でも前向きに進めて来ましたが
来季から完全にギヤチェンジと成りそうです。